ヤクルト 守護神争いは田口がリード 高津監督「1年間守り抜いたことは尊重しないと」

 ヤクルト・高津臣吾監督(55)が来季の守護神について、「1年間その座を守り抜いた。そこは尊重してあげないと」と現状は田口が一歩抜け出していることを明かした。

 今季から抑えを務め、防御率1・86、33セーブと圧巻の成績を残した左腕。来季から3年総額5億5000万円の大型契約を結び、「やりがいのあるポジション。もう一回最初から競う気持ちで」と慢心はない。

 他の投手も簡単に明け渡すつもりはない。清水が「中継ぎであれば誰もが目指したいポジション」と言えば、木沢も「自分がレベルアップすれば見えてくる」。さらに新外国人のエスパーダも候補に名乗りを上げるなど早くも激しい火花。高いレベルでの守護神争いが見られそうだ。

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