巨人と育成契約の前ソフトバンク・舟越秀虎 驚きの丸刈り姿で入団会見「気合入れようと思って」会見前日に自ら頭を丸めて登場
前ソフトバンクで巨人と育成契約を締結したことが発表された舟越秀虎外野手が16日、都内の球団事務所で入団会見を行った。背番号は「051」に決まった。
「気合入れようかなと思って」と前日に自ら頭を丸刈りにして会見に臨んだ舟越。「一家でジャイアンツファンなので、ジャイアンツに来れたことをうれしく思います」と顔をほころばせた。
会見に同席した吉村編成本部長は「彼の足の速さはチームでも1、2になるという位置づけで獲得に動いた」と明かし、「まだまだ若いですし、阿部新監督が外野のポジションは誰も決めてないと。とにかく足の速さを前面に出して、支配下、1軍の選手になって、そういうポジションをとってほしい。期待しかないですね」と力を込めた。
舟越は2019年の育成ドラフト5位で熊本の城北高から入団。今季の2軍戦での出場はなく、通算でも6試合の出場で1安打、打率・167の成績で、今オフに入って、ソフトバンクから戦力外通告を受けていた。
チームは6日にソフトバンクとのトレードで高橋礼、泉の獲得を発表。今オフに入ってソフトバンクからの加入者は3人目となった。





