ヤクルト・奥川恭伸が3回無失点、最速154キロと圧倒!「あそこまでやれるとは」捕手の内山も「ナイスボール!」

 力投する奥川(撮影・高石航平)
 登板を終え、伊藤コーチ(右)と笑顔で言葉を交わす奥川(中央)=撮影・高石航平
 3回を投げ終え、タッチを交わす奥川(左)と内山(撮影・高石航平)
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 「練習試合、東京ヤクルトスワローズ-四国ILp愛媛」(11日、坊っちゃんスタジアム)

 10月1日以来の実戦登板を果たしたヤクルト・奥川恭伸投手が、3回無失点2奪三振。最速154キロと圧巻の投球を見せた。

 前日の練習後に「出力を出したい」と意気込んで臨んだ登板で、有言実行の投球。初回から150キロを連発し、3球目には154キロを出した。二回以降は150キロこそ出なかったが、安定して140キロ後半のストレートで圧巻の投球。バッテリーを組んだ星稜高校の後輩・内山からも「ナイスボールです!」と声が飛んだ。

 奥川は「出力というところと、ちょっと球数少なくなってしまったんですけどイニング3回しっかり全力で投げ切るというところがテーマだったの。それがしっかりやれたというところと、あそこまでやれると思わなかったので良かったです」と振り返り、投球フォームについて「自分が思っている70%くらいはフォームに関しては今日できていたので、それが一番今日良かったです」と充実の表情だった。

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