オリックス戦力外の阪神ドラ3右腕「苦しい時間の方が長かった」故障&人的補償経験も「恵まれた野球人生」

 竹安大知
 オリックス・竹安のX(@daichi_takeyasu)より
 オリックス・竹安のX(@daichi_takeyasu)より
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 オリックスから戦力外通告を受けた竹安大知投手が7日までに自身のSNSを更新。直筆メッセージで心境を明かし、「次の道が決まったら報告させてもえたらと思います」と記した。

 2015年度ドラフトで阪神から3位指名を受けて入団した竹安。社会人時代にトミー・ジョン手術を受け、リハビリ段階だったが、潜在能力の高さを買われての指名だった。

 阪神では入団から3年で1軍登板3試合だったが、18年オフに西勇輝投手のFA人的補償でオリックスへ移籍。同球団もアマチュア時代から竹安を高く評価しており、大きな期待をかけられての移籍だった。

 ただ度重なる故障に苦しみ、なかなか1軍ローテに定着できず。今季は2試合に登板して0勝2敗だった。竹安は直筆メッセージで「8年間のプロ野球生活はマウンドにいる時間より、リハビリ期間の方が長く苦しい時間の方が多かったです」と明かしつつ「それでも頑張れたのはファンの方々、恩師や家族、友人の声援、周りで支えて下さった首脳陣や裏方さんのおかでです」と感謝の思いをつづった。

 その上で「今までの野球人生を振り返ると然るべきタイミングで色々な人と出会えたと感じています。本当に周りの方々に恵まれた野球人生でした」とつづった竹安。今後は未定で「次の道が決まったらまたどこかで報告させてもらえたらと思っています!」と記していた。

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