日本シリーズ「23-23」にファン感動「何という奇跡」「マジエグい」阪神ファンは「33-4はもう過去へ」

 完投勝利の山本(撮影・金田祐二)
 2回、先制ソロを放ち、ポーズを決めるノイジー(撮影・高部洋祐)
 5回、左中間に2ランを放つ紅林(撮影・金田祐二)
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 「SMBC日本シリーズ2023、オリックス・バファローズ5-1阪神タイガース」(4日、京セラドーム大阪)

 オリックスが山本由伸投手の日本シリーズ記録となる14奪三振&1失点完投で逆王手をかけた。奇しくも6戦を終えての両軍トータルスコアが「23-23」に。がっぷり四つの戦いがファンの感動を呼んでいる。

 Xでは「23-23とかマジでえぐい」「6戦全て合わせて得点が全く同じ…何という偶然…何という奇跡…やはり完全に実力が均衡しているこの2チーム」「23-23まじか こんなに面白い日シリ見たことないわ」とファンのつぶやきが多く集まり、阪神ファンとみられるつぶやきでは「33-4はもう過去へ」「33-4から23-23か」と感動の様子だ。

 岡田監督が率いた2005年の日本シリーズではロッテに4連敗を喫し、トータルスコア「33-4」が長くファンの間で語り継がれてきた。それでも今シリーズはオリックスと五分の戦いを繰り広げ、決着は第7戦へ。「果たしてどのような結末になるのか」と早くも注目が集まっている。

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