楽天・早川 早大先輩・大竹から刺激 投球術に脱帽「頭で勝っている」
楽天・早川隆久投手(25)が21日、阪神・大竹に刺激を受けたことを明かした。20日のCSファイナルSで5回2失点と粘投した、早大時代の3学年上の先輩について「ああいう託された場面で結果を出せることはすごい」と語った。
大竹とは普段から連絡をとるという。「クレバーですよね。分析力とか、タイミングを変えたりとか、頭で勝っている」と、その投球術に脱帽。同じ左腕でもタイプは違うが「ああいう引き出しは大事だと思う」と参考にしていく考えだ。
またこの日、左腕が11月に行われるアジアプロ野球チャンピオンシップで、プロ入り後、初の日本代表入りが内定していることも判明。来季の飛躍へ多くを学び、実りの秋にする。





