侍J・井端監督 オリックス・紅林に期待「若いし、ショートであれだけ大型な選手はいない」 京セラドーム訪問
「CSパ・ファイナルS・第2戦、オリックス・バファローズ5-6千葉ロッテマリーンズ」(19日、京セラドーム大阪)
野球日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督(47)、吉見一起投手コーチ(39)が19日、パ・リーグのCSファイナルS第2戦の試合前に大阪市の京セラドーム大阪を訪れ、オリックスの中嶋聡監督(54)、ロッテの吉井理人監督(58)に就任のあいさつと、代表への協力要請を行った。
11月に開催される「カーネクスト アジアプロ野球チャンピオンシップ 2023」(16日開幕、東京ドーム)の代表メンバーとして、オリックスから野口智哉外野手(24)と、紅林弘太郎内野手(21)を選出。18日の初戦では、決勝打を含む2安打3打点と活躍した紅林について、井端監督は「まだ若いし、ショートであれだけ大型な選手はいない」と大きな期待を寄せた。 ロッテからは藤原恭大外野手(23)らをリストアップ。また、午前中は川崎市のジャイアンツ球場を訪問した。巨人の秋季練習を視察し、同じく代表に選出した門脇誠内野手(22)、秋広優人内野手(21)らを評価。身長2メートルの秋広に「あれだけの体で意外と対応力がある。能力が非常に高い選手。将来が楽しみ」と期待した。





