近畿大会組み合わせ決定、大阪桐蔭は高田商、報徳学園は奈良大付と初戦、秋季高校野球

 来春のセンバツにつながる秋季近畿地区大会(21日開幕・大阪シティ信用金庫スタジアム)の組み合わせ抽選会が17日に行われた。

 1回戦のカードが決まり、秋の大阪大会を制した大阪桐蔭は高田商(奈良3位)と、同兵庫大会を制した報徳学園は奈良大付(奈良2位)と、滋賀大会優勝の近江は興国(大阪3位)とそれぞれ21日に対戦。京都大会優勝の京都外大西は、彦根総合(滋賀3位)は22日に対戦する。

 近畿大会の戦績は、来年3月開幕のセンバツ出場校を決める選考資料となる。近畿地区の一般選考枠は6。16校が参加し、11月4日に決勝が予定されている。

 1回戦の組み合わせは以下。

 ▽21日

大阪桐蔭-高田商

報徳学園-奈良大付

近江-興国

 ▽22日

京都国際-田辺

京都外大西-彦根総合

滋賀学園-履正社

 ▽28日

智弁学園-須磨翔風

耐久-社

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