楽天はソフトバンクとの直接対決に敗れて4位転落
「福岡ソフトバンクホークス6-0東北楽天ゴールデンイーグルス」(2日、ペイペイドーム)
楽天は同率2位で並んでいたソフトバンクとの直接対決に敗れ、連勝は3でストップ。ロッテが勝ったため、一気に4位に転落した。
序盤で流れを渡してしまった。先発の田中将は初回、柳田と中村晃に適時打を浴び、いきなり2点を失う。二回にも内野ゴロの間に失点。立ち上がりを攻められ、主導権を握られた。
三回以降は立ち直るも5回3失点で降板。これで右腕は、9月以降5戦連続勝ちなしで、11敗目を喫した。
ここ最近活発だった打線も元気がなかった。2点を追う二回、1死満塁と絶好機を作るも、炭谷が併殺に倒れ無得点。六回も無死一塁の場面で代打・伊藤裕と仕掛けたが、またも併殺に終わり、得点につなげられなかった。
中盤以降も失点を重ねるなど、ソフトバンクとの直接対決第1ラウンドは投打に精彩を欠いての完敗。CS圏外の4位に転落する厳しい結果になった。





