次期監督、井端氏で一本化 野球日本代表、11月に初陣

 野球日本代表の次期監督候補が、中日や巨人で活躍した井端弘和氏(48)で一本化されていることが24日、球界関係者の話で分かった。

 今年3月に行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で優勝に導いた栗山英樹前監督が、5月31日に契約満了で退任。侍ジャパン強化委員会は当初、8月中の決定を目指し後任人事に着手したが、難航していた。

 井端氏は選手として2013年のWBCに出場。21年の東京五輪では日本代表コーチとして金メダルに貢献した。11月16日から東京ドームで行われるアジアプロ野球チャンピオンシップが初陣となる。大会2連覇を狙うWBCは26年春に開催予定。

 井端氏は東京・堀越高から亜大を経て1998年にドラフト5位で中日入り。堅守としぶとい打撃を武器に遊撃手でベストナインを5度、ゴールデングラブ賞を7度受賞。2014年に巨人に移籍し、15年限りで現役を引退した。通算1896試合で1912安打、56本塁打、510打点、打率2割8分1厘、149盗塁。

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