日本ハム先発の20歳左腕根本が六回途中無失点の好投 鷹・和田との22歳差対決で投げ勝つ「ゲームをつくることができました」
「北海道日本ハムファイターズ-福岡ソフトバンクホークス」(17日、エスコンフィールド)
日本ハムは3年目の20歳左腕・根本が先発。5回2/3を2安打無失点の好投を披露した。5回5失点のソフトバンクの42歳・和田との22歳差左腕対決で、2勝目の権利を手に降板した。
根本は8月17日のロッテ戦で左足首に打球を受けて以来、1カ月ぶりの先発。二回に3四死球で1死満塁のピンチを招いたが後続を断った。五回まで周東のバント安打による1安打に抑える投球。六回2死から柳町の安打、増田に四球を与えたところで2番手・鈴木にマウンドを譲った。
試合前は「柳田さんと近藤さんは警戒したい」と2人をマーク。柳田を3打数無安打1三振、近藤を3打数無安打2三振に抑えた。
試合後は「立ち上がりは良かったですが二回に変化球でストライクがとれず、コントロールできなかったことが反省点です。三回以降は修正することができ、何とかゲームをつくることができました。六回は投げ切りたかったです。健矢さん(鈴木)に感謝しています」とコメントした。




