巨人・原監督「悔しさ肌で感じた」歴史的完敗の阪神に脱帽「1、2、8番にやられた」盟友の岡田監督には敬意「選手掌握術が大きかった」

 ベンチで厳しい表情で試合を見つめる原監督(撮影・山口登)
 7回、ソロを放った岡本和を迎える原監督(撮影・山口登)
 メンバー表交換で言葉を交わす原監督(中央)と岡田監督(撮影・山口登)
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 「阪神タイガース4-3読売ジャイアンツ」(14日、甲子園球場)

 巨人は屈辱の3タテを喫し、眼前での胴上げを許した。巨人・原監督は、「何て言うのかな、このうえない悔しさというものをね、肌で感じたわけですから。特に若手、中堅。これはもう糧としてもらいたいなと思いますね」と唇を噛み締めた。

 今年の阪神について、「非常にそつのないというか、ミスの少ない、やっぱり1番、2番、8番ここにかなりやられたなという印象ですね」と、近本、中野、木浪の活躍に触れた。

 今季はここまで、対阪神は5勝17敗1分け。阪神戦での17敗は過去ワーストで、完膚なきまでにたたきのめされた。

 原監督は「とても今年のタイガースはいいチームだったと思います」とたたえたうえで、大学時代からしのぎを削ってきた盟友・岡田監督にも敬意。「あとは岡田監督が本当に思い切り、佐藤君を2軍に落としたり。佐藤君って言っちゃいけないかな、いろんな選手を2軍に落としたり、経験させたりね。ちょっと眠っていたような選手を生き返らせたりね、そのへんの選手掌握術というのは大きかったなという風に思いますね」と脱帽した。

 痛恨の3連敗で借金1。現在4位だが、3位DeNAが勝ち、ゲーム差が2・5に拡大。CS出場も厳しい状況となってきた。

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