オリックス サヨナラ負けで10カードぶり&8月初のカード負け越し 中嶋監督「明日どういう試合にするのか、みんなで考えなきゃいけない」
「福岡ソフトバンクホークス1-0オリックス・バファローズ」(31日、ペイペイドーム)
オリックスはソフトバンクに今季5度目のサヨナラ負けを喫し、10カードぶり&8月初のカード負け越しとなった。
先発の宮城大弥投手は七回無死一、三塁のピンチを切り抜けるなど、7回6安打無失点の好投。ただ、打線の援護には恵まれず、3年連続の2桁勝利はお預けとなった。
0-0の九回に守護神の平野佳が2死二塁から今宮にサヨナラ打を浴び、連勝ならず。18試合ぶりの失点となったが「打った彼がうまかったですね」と言い訳をすることはなかった。
打線は相手先発の和田に7回まで3安打無得点に抑えられた。六回には中川圭の走塁ミスもあり、中嶋監督は「一番本人がわかっていると思う。打球判断のところなんで、数をこなしていくしかない。これは本人だけじゃなくて、全員の話なので」と話した。
2位のロッテも勝利し、マジックは20のまま。指揮官は「明日どういう試合にするのか、みんなで考えなきゃいけないこと」と前を向いた。



