精彩欠く中日 本拠地の竜党が喝「気合いを入れろ!」コール響く 石川昂が痛恨の1イニング2失策
「中日ドラゴンズ1-6東京ヤクルトスワローズ」(31日、バンテリンドーム)
中日の三塁手・石川昂が0-2の八回、痛恨の1イニング2失策。追加点を奪われた。
この回から上田が登板したが、先頭オスナの平凡な三ゴロを処理した石川昂が一塁へ悪送球。この出塁をきっかけに2死一、三塁とされると、中村のゴロを石川昂がトンネル。適時失策で3点ビハインドとなった。
この後、長岡に右越え2点二塁打を打たれ、0-5。本拠地がため息に包まれた。
八回の攻撃では中日ファンから「気合いを入れろ!ドラゴンズ」のコールが4度。ファンの喝が効いたのか、木下がソロを放った。だが、この回の反撃は1点に終わった。
ネットでは「ずっと気合いを入れろ!でいい」、「ありがとう、キノタク」、「効果あるんやな」などの声が寄せられた。
試合は3失策、九回の守備では走塁妨害が絡んで追加点を献上するなど、6失点。打線も5安打で1点しか奪えず、両リーグ最速で70敗に到達した。




