DeNA・バウアーにアクシデント発生か 3回2安打1失点 わずか55球で降板 スタンドからは驚きの声

 3回、近本の打球を処理するバウアー(撮影・中田匡峻)
 3回、近本の打球を処理後、一塁に悪送球するバウアー=甲子園(撮影・中田匡峻)
 力投するバウアー(撮影・高部洋祐)
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 「阪神タイガース-横浜DeNAベイスターズ」(30日、甲子園球場)

 DeNA・バウアーが3回2安打1失点、わずか55球で降板した。

 二回にノイジーに先制ソロを被弾。三回1死一塁からは、近本の投手前へのゴロに対してスライディングキャッチを試み、ノーステップでの反転スローが悪送球となってピンチを拡大させていたが、中野を左飛、森下を空振り三振に打ち取り、無失点に抑えていた。

 球場アナウンスで交代が告げられると、スタンドからは「えぇー」と驚きの声が漏れた。

 今季10勝4敗のバウアーはこれで3回連続の中4日登板で、この日は変化球主体の投球が目立っていた。これまでの最短降板は5月16日・広島戦での2回7失点だったが、何かしらのアクシデントが発生した可能性も考えられる。

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