土浦日大 太刀川が押し出しの頭部死球受ける 141キロが直撃もプレー続行 直後に左翼でファインプレー

 「全国高校野球選手権・3回戦、専大松戸-土浦日大」(16日、甲子園球場)

 土浦日大の太刀川輝外野手が頭部死球を受け、臨時代走が送られた。

 6-6で迎えた五回2死満塁の場面。初球の141キロが太刀川の頭部を直撃した。それでもすぐにヘルメットを指さして球審にアピール。デッドボールの判定を受け、笑みを浮かべたが、大事をとってベンチへ。臨時代走が送られた。

 勝ち越しの押し出し死球となり、続く後藤が左前2点打を放って専大松戸からリードを奪った。太刀川は5回終了時のクーリングタイムを経て、六回表も左翼の守備に就いて出場を継続した。1死から左翼フェンス際に飛んだ飛球に対し、スライディングしながら好捕し笑顔。ガッツあふれるプレーでチームを鼓舞した。

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