夏の甲子園 16日は第2試合で広陵-慶応が激突!第1、第4試合は同地区対決に 勝者がベスト8進出

 第105回全国選手権大会は16日、大会10日目を迎える。各試合の見どころを紹介する。

 【第1試合】創成館(長崎)-沖縄尚学(沖縄)

 創成館は初戦の星稜戦では継投で相手打線をうまく交わし、打線は序盤に6得点と攻め立てた。3回戦でも全員野球で粘り強く戦い、同校初の夏8強入りを目指す。

 沖縄尚学はエース・東恩納に注目。初戦のいなべ総合戦ではピンチを招きながらも完封。沖縄大会から40回1/3を無失点に抑えており、どこまで記録を伸ばすか。

 【第2試合】広陵(広島)-慶応(神奈川)

 広陵は、プロ注目の真鍋がバットでけん引する。初戦では勝ち越しの3点適時三塁打を放つなど勝負強さを発揮した。

 慶応は加藤に注目。初戦で2安打2打点と4番としての役割を果たした。頼れる2年生が強力打線を引っ張っていく。

 【第3試合】文星芸大付(栃木)-八戸学院光星(青森)

 文星芸大付は、初戦で終盤に逆転するなど、粘り強さが持ち味。下位打線にも力があり、どこからでも得点を狙える。

 八戸学院光星は2年生左腕コンビがリズムを作る。エースナンバーを背負う洗平は初戦のノースアジア大明桜戦で4安打完封勝利。これに刺激を受けた背番号10の岡本も、好投で勝利に導く。

 【第4試合】専大松戸(千葉)-土浦日大(茨城)

 専大松戸は機動力を生かして夏は初の8強入りを目指す。初戦では同点の七回に四球を挟んで連続スクイズで得点を奪うなど、持丸監督の采配が光った。

 土浦日大は大井が好調だ。開幕試合となった上田西戦では2安打、2回戦の九州国際大付戦ではソロ本塁打をマーク。下位打順ながら存在感を発揮し、関東対決を制す。

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