日本ハム “台湾の3冠王”王柏融が支配下復帰で今季初昇格「ワクワクしている」

 試合前、1軍に合流した王柏融(左)に声をかける新庄監督(右)=撮影・中島達哉
 試合前、1軍に合流した古川(手前)からあいさつを受ける新庄監督(撮影・中島達哉)
 試合前、ブルペンでマウンドをならすポンセ(撮影・中島達哉)
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 「北海道日本ハムファイターズ-千葉ロッテマリーンズ」(15日、エスコンフィールド)

 7月30日に支配下登録された王柏融外野手(29)が、今季初めて1軍に昇格した。

 王は台湾・ラミゴで2017年に三冠王に輝き、19年に日本ハムに移籍。21年には自己最多の95試合に出場し打率・242、9本塁打、48打点の成績を残した。昨季は15試合の出場で打率・063、0本塁打、0打点に終わり、今季は育成選手契約を締結していた。

 初めて体感する新球場の雰囲気に「素晴らしいです。すごく新鮮です」と感激の様子。練習中には新庄監督からも激励を受け「ワクワクしています。ちょっとずつ落ち着いてきましたけど、最初は結構、興奮していました」と胸を高鳴らせた。

 チームは前カード・ソフトバンク戦に勝ち越し、再び状態も上向いている。“台湾の3冠王”は最下位脱出に向け、起爆材となり得る存在。「自分的には調子は悪くない。あとは試合で、どういう結果につながるか」と気を引き締めていた。

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