仙台育英 夏連覇へ最大のヤマ場 17日・履正社戦へ今大会5安打の湯浅「まだ自分の打撃はできていない」

 聖光学院戦の7回、レフトへ適時二塁打を放つ仙台育英・湯浅桜翼=12日
 台風7号接近による豪雨で水浸しとなったグラウンド(撮影・開出牧)
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 全国高校野球選手権大会は15日、台風7号の接近による悪天候で4試合を中止した。昨夏の覇者で、17日に履正社との3回戦を控える仙台育英は、オンライン取材に応じた。

 1、2回戦で計5安打8打点の活躍を見せている3番・湯浅桜翼内野手(2年)は「まだ、自分の打撃はできていない」と好調にも慎重な姿勢。「ラッキーな安打が多い」と自己分析した。

 「いつもなら(自分の打撃は)芯でとらえて(野手の)間を抜くというものだが、相手のポジショニングのおかげで安打になっている」と湯浅。試合の映像で研究もしており、「頭が突っ込んでバットが遠回りしているので、逆方向を狙うように練習している」と3回戦以降へ修正を重ねている。

 また、4番・斎藤陽外野手(3年)は、上位との対戦へ「どこが相手でも自分たちのプレーをすれば勝てる」と自信。守備のキーマンとして試合後半に出場してきた登藤海優史内野手(2年)は「履正社との試合でも、取れるアウトをしっかり取って、長所の守備で貢献したい」と意気込んだ。

 甲子園では、15日に予定されていた3回戦の創成館-沖縄尚学、広陵-慶応、文星芸大付-八戸学院光星、専大松戸-土浦日大の4試合が16日に順延。その後の予定は1日ずつずれるため、準々決勝が19日、準決勝が21日、決勝は23日で、休養日は18、20、22日となる。

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