オリックス 山岡が背番号112でマウンドへ ユニホーム忘れも2回無失点 清田アシスタントスタッフの背番号着用

 5回から清田打撃投手のユニフォームで登板する山岡(撮影・北村雅宏)
 3回を終え、選手交代を告げる中嶋監督(撮影・北村雅宏)
 5回、三者凡退に抑え、汗を拭いながらベンチに戻る山岡(撮影・北村雅宏)
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 「オリックス・バファローズ-北海道日本ハムファイターズ」(22日、ほっともっとフィールド神戸)

 オリックスの山岡泰輔投手が背番号「112」でマウンドへ上がった。

 3-4の五回。小木田、本田とつないで、山岡の出番が回ってきた。しかし、ユニホームはいつもの「19」ではなく、「112」だった。背ネームも「KIYOTA」と記されていた。

 背番号「112」は清田アシスタントスタッフのもので、ユニホームを忘れたと考えられる。昨季途中には中日からトレード加入した石岡諒太内野手のユニホームが間に合わず、清田さんのユニホームを着用したケースがあった。

 山岡は珍ハプニングに「忘れてしまいました…」と苦笑い。それでも2回を無失点としっかり仕事をこなし、「準備だけはしっかりして、求められたところで貢献していきたいです」とうなずいた。

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