中日が逆転勝ちで2連勝 大島が決勝の右前適時打含む4安打 2000安打にあと32本

 10回、勝ち越しに喜ぶ高橋宏(中央)ら中日ナイン(撮影・山口登)
 10回、大島の右前打で送球が乱れ一塁走者の福永も生還する(撮影・山口登)
 9回、右前へ同点に追いつく2点適時打を放つ岡林(撮影・立川洋一郎)
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 「阪神4-6中日」(15日、甲子園球場)

 中日が逆転勝ちで2連勝。2点を追う九回、先頭の代打・福田が四球を選び、続く福永が中前打を放つなどして1死二、三塁の好機を整えると、岡林が右前に同点2点適時打。延長十回には2死一、二塁から大島が勝ち越しの右前適時打。さらに右翼・熊谷の送球が打者走者の大島に当たって内野を転々とする間に、一塁走者の福永も生還して2点を奪った。

 マルティネスがリーグトップの22セーブ目。

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