巨人・菅野「浅野が守ってくれませんでした」デビュー戦の外野で転倒した後輩を笑いでディスる
「巨人6-0DeNA」(8日、東京ドーム)
7回無失点の好投で2勝目を挙げた巨人・菅野が、お立ち台でのマイクパフォーマンスでスタンドの観衆を笑わせた。
中田翔の10号2ランなど6点の大量援護を得た七回には、1死から右中間に飛んだ宮崎の打球に対して、デビュー戦となったドラフト1位の浅野が捕球へのスタートを切ったが、まさかの転倒。二塁打となってピンチを背負ったが、後輩のためにと無失点でしのいだ。ベンチに戻ると、何やってんだ!とばかりに浅野の頭を軽くポン、と叩くしぐさを見せていた。
「本当によく打ってくれたんですけど」と打撃陣への感謝を口にしたが、次に「浅野が守ってくれませんでした」と続けると、笑い声がドームを包んでいた。




