オリックス 開始12分 わずか20球で5得点 田中将大に初回先頭から1死も奪わせず猛攻仕掛ける
「楽天-オリックス」(4日、東京ドーム)
オリックスが試合開始12分、わずか20球で5得点を奪った。
初回から相手先発の田中将大を攻略した。先頭の中川圭がスライダーをうまく運ぶと、宗、紅林も続いて3連打。無死満塁からはセデーニョが押し出しの四球を選んだ。
なおも無死満塁でリーグ首位打者の頓宮。カウント2-1から真ん中のフォークを仕留め、左中間席にライナーで突き刺した。これがプロ初の満塁本塁打になった。
仕事帰りのサラリーマンたちが球場に到着する中、初回から一方的な展開。東京ドームでの楽天主催試合は4年ぶりの開催となったが、楽天ファンのため息が響く。結局、打者一巡で6安打5得点の猛攻となった。





