球場騒然 オリックス“ラオウ”杉本が衝撃ランニング弾!巨体揺らして生還「まさかランニング本塁打で昇天ポーズするとは」

 7回、三塁を回る杉本(撮影・神子素慎一)
 7回、二塁を回る杉本(撮影・神子素慎一)
 7回、ランニングホームランを放つ杉本(撮影・神子素慎一)
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 「オリックス10-0ロッテ」(28日、京セラドーム大阪)

 オリックスの“ラオウ”こと杉本裕太郎外野手が七回、ランニング本塁打を放った。

 2-0の七回、無死一、三塁のチャンスでフルスイング。左翼へ伸びた滞空時間の長い大飛球は、フェンスに直撃。はねたボールが転々とし、相手守備が打球処理にもたつく間も。杉本はスピードを緩めることなく、巨体を揺らしながらホームまで全力疾走。ホームへと滑り込んだ後、両腕を突き上げて歓喜した。その後、昇天ポーズも披露。球場も大盛り上がりとなった。

 今季11号3ランとなった衝撃のランニング本塁打に「外野フライでも1点が入る状況だったので、打った瞬間1点入ると思いました。まさかランニングホームランで昇天ポーズをするとは思いませんでした」と息を切らせながら大喜びした。

 この回は先頭・森から杉本の本塁打を含み7安打6得点。三回まで小島に完全投球をされていたとは思えぬ猛攻をみせた。

 試合はそのままオリックスが快勝し、3連勝でパ・リーグ40勝1番乗りを果たした。

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