日本ハム・加藤豪がデビューから7戦連続安打でNPBタイ記録 四回同点ソロで達成 同僚の清宮に並ぶ 交流戦絶好調

 4回、加藤豪は右越えにソロを放つ(撮影・佐々木彰尚)
 4回、右越えにソロを放ち、生還する加藤豪(撮影・佐々木彰尚)
 4回、右越えにソロを放ち、生還する加藤豪(撮影・佐々木彰尚)
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 「巨人-日本ハム」(3日、東京ドーム)

 日本ハムドラフト3位の“逆輸入ルーキー”加藤豪将内野手が出場7試合連続安打を記録。ドラフト制度の新人としては2018年に清宮が樹立したNPB記録に並んだ。

 四回に迎えた第2打席で、巨人先発・グリフィンから2試合連続となる4号右越え同点ソロを放った。

 出場6試合連続安打とした前夜は「なんか今までは意識してなかったんですけど。清宮って聞いたら。勝ちたいですね」とニヤリ。「ライバルじゃないですけど。まあ、清宮は大好きなので」と話していた。

 加藤豪は5月31日のヤクルト戦で2打席連発を放つと、翌1日の同戦はマルチ安打を含む3出塁をマーク。2日・巨人戦はソロ本塁打と、交流戦に入って11打数5安打、3本塁打、4打点の大暴れ。交流戦首位に立つチームをしっかりと牽引している。

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