水曜日全勝中のロッテ 首位攻防戦でプロ初4番の茶谷が先制打 開幕36試合目で36通りのオーダー

 4回、先制の中前適時打を放つ茶谷(撮影・開出牧)
 3回、左前打を放つ大下(撮影・開出牧)
 4回、安田(右後方)に中前適時打を打たれた田嶋(右から3人目)=撮影・開出牧
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 「ロッテ-オリックス」(17日、ZOZOマリンスタジアム)

 首位攻防戦でロッテが四回、藤岡から4連打で2点を先制した。4番に入った茶谷が無死一、三塁から中前に先制打を放った。

 試合はロッテが小島、オリックスが田嶋と両左腕の好投手対決。前夜は延長十二回を引き分け、勝てば再び首位に立つ。同戦で、ここまでチームを引っ張ってきた藤原が、右ハムストリングを痛め、この日抹消された。

 大きな戦力を欠く中、吉井監督は「いるメンバーに頑張ってもらうしかない」と、総力戦で挑んでいる。言葉通りにチームは36試合目は、36通り目のスタメンオーダー。そんな中でプロ初の4番に座った茶谷が、指揮官の起用に応えてみせた。

 ロッテは開幕から水曜日は6戦全勝中。大きな先制点となった。

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