オリックス・森友哉捕手がベンチ外 中嶋監督は「何かアクシデントがない限り、それ(ベンチ外)はないんで」
「楽天0-2オリックス」(9日、楽天モバイルパーク)
オリックスの森友哉捕手がスタメン出場せず、ベンチメンバーからも外れた。中嶋監督は試合後に、ベンチを外れたことについて「何かのアクシデントがない限り、それはないので、そういうことだと思いますけど」と話した。
この日はチームとともに、球場入り。ただ、グラウンドに姿を見せることはなく、練習には参加しなかった。
5月7日の西武戦(京セラ)ではファウルチップが右足のつま先と左肩に直撃していた。苦悶(くもん)の表情を浮かべ、トレーナーも駆けつけたが、プレーは続けていた。
ただ、同日の試合後に足を引きずっていたことから、右足にファウルチップが当たったことが影響していると見られる。
スタメンを外れるのは、4月29日・ロッテ戦(京セラ)以来、今季2度目。この欠場は同28日に佐々木朗の165キロ直球が右膝に直撃したことが影響したようだ。
この日は4番にDHでシュウィンデルが入り、捕手は若月が務めた。チームは宮城が完封勝利を収め、接戦を制した。





