オリックス 98年以来、21世紀初の3者連続弾 中川圭、森、杉本の豪快弾で6点劣勢から追撃
「日本ハム-オリックス」(26日、エスコンフィールド)
オリックスが六回に反撃を開始した。
日本ハムが先発の鈴木健から掘にスイッチ。ここから打線が火を吹いた。まずは、先頭の中川圭が1ストライクから左翼の自軍ブルペンへ一撃。さらに、森は2ボールからフルスイングで右中間の中段席にぶち込んだ。
これで終わらない。杉本は打った瞬間、確信の豪快弾。3者連続でアーチを掲げた。
球団では98年8月9日のダイエー戦で大島、イチロー、ニールの共演以来。21世紀では初の快記録となった。
森は三塁打を残して、サイクル安打に王手をかけた。攻撃前まで6点差の劣勢だったが、追い上げムードが漂っている。
3人のコメントは以下の通り。
中川圭「少し詰まりながらのバッティングだったんですが、なんとか(ホームランまで)届いてくれて良かったです」
森「リードされている展開ですし、何とか追いついていけるように、この後も頑張ります」 杉本「前の2人の勢いに乗せてもらったと思いますし、ファウルになりそうな打球だったんですけど、何とか切れずにホームランになってくれて良かったです」




