【セ・パ順位予想】岡義朗氏 阪神が最も優勝に近い 大山、近本ら脂が乗ってくる 1年間を通して安定した戦いできる

 プロ野球はセ・リーグが31日に開幕し、岡田新監督の下、18年ぶりのリーグ優勝を目指す阪神は京セラドームでDeNAと対戦する。パ・リーグは30日に日本ハム-楽天(エスコンF)で開幕し、残り4チームが31日に初戦を迎える。熱戦の火ぶたが切られるのを前に、デイリースポーツ評論家陣が順位予想を行った。

  ◇  ◇

 阪神は大山、近本ら年齢的に脂が乗ってくる主力野手が多く、投手陣はリーグ屈指の陣容を誇る。1年間を通して安定した戦いが期待できるチームであり、最も優勝に近い位置にいる。

 2位は昨季リーグ連覇のヤクルト。野球を知っている選手が多いのは強み。ただ投手力に少し不安が残る。広島は秋山、菊池、西川ら力のある野手がそろう。新井新監督が他球団にどう立ち向かっていくのか注目したい。

 パ・リーグはソフトバンクが積極補強で戦力充実。昨季日本一のオリックスは吉田の抜けた穴をどう埋めていくか。

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