21世紀枠出場の氷見 女子マネジャー2人がノック補助

 試合前、ノッカー補助を務める氷見・西田美鈴さん(右)=撮影・伊藤笙子
 ノッカー補助を務める氷見・中村羽沙さん(右)=(撮影・伊藤笙子
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 「選抜高校野球・2回戦、氷見-山梨学院」(24日、甲子園球場)

 21世紀枠で30年ぶり2度目の出場となる氷見(富山)の中村羽沙(うさ)さん(3年)と西田美鈴さん(2年)がノック補助を務めた。

 部のジャージーを着用して、中村さんが内野ノック、西田さんが外野ノックでそれぞれノッカーにボールを渡す役を務めた。ノック終了後は2人ともスタンドで応援する。

 甲子園では、昨夏から試合前ノックのボール渡しや練習補助、試合中のボールパーソンが認められている。今大会は他にも、光(山口)の女子マネジャー・西原さくらさん(3年)が女子部員として初めて甲子園でノック補助としてボール渡し役を、城東(徳島)の女子マネジャー・永野悠菜さん(3年)が女子部員として初めて甲子園でノッカーを務めた。

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