ヤクルト・村上がロッテ・佐々木朗の160キロで空振り三振 侍対決は右腕に軍配

 2回、村上を空振り三振に仕留める佐々木朗(撮影・西岡正)
 ヤクルトとの練習試合に先発する佐々木朗(撮影・西岡正)
 1回を無失点に抑え、松川(左)とタッチを交わす佐々木朗(撮影・西岡正)
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 「練習試合、ロッテ-ヤクルト」(15日、西崎総合運動公園野球場)

 3月のWBCに出場する侍ジャパンで、4番候補として期待されるヤクルト・村上が、同じく侍ジャパンに選出されているロッテ・佐々木朗と対戦した。

 「4番・DH」で先発。二回無死で今年初対戦した。

 初球は外角低めへの159キロがボール。2球目は141キロのフォークを見逃して1-1。3球目は143キロのフォークで空振りし、1ボール2ストライクから160キロ直球で空振り三振に倒れた。

 初回に160キロを計測し、3者連続三振と最高の立ち上がりを見せた佐々木朗に4者連続となる三振を喫した。

 村上は佐々木朗と公式戦では2021年6月10日の交流戦で対戦。プロ初被弾を浴びせている。

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