巨人・ドラ1浅野 同期との和やかノックに坂本飛び入り参加でド緊張「めちゃくちゃ緊張する」

 浅野(奥)と一緒にノックを受ける坂本(撮影・佐藤厚)
 浅野(右)と一緒にノックを受ける坂本(撮影・佐藤厚)
 浅野(左)と一緒にノックを受ける坂本(撮影・佐藤厚)
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 巨人のドラフト1位・浅野翔吾外野手(18)=高松商=が30日、川崎市のジャイアンツ球場で自主練習を行った。同2位の萩尾(慶大)とノックを行っていると坂本が飛び入り参加。「めっちゃ緊張する」と、“ド緊張”しながら、一緒にボールを追いかけた。

 浅野と萩尾は交互にノッカー役を務めながら、室内練習場で内野ノックを行っていた。そこへ、隣でキャッチボールをしていた坂本が飛び入り参加。ノッカーを務めていた浅野は緊張の面持ちで大先輩にボールを打ち込み、「めちゃくちゃ集中して打ちました。インパクトでしっかり当たるようにって・・・」と頭をかいた。

 その後、ノッカーは萩尾に交代し、坂本とノックを受けることになった浅野。背番号6の軽快なグラブさばきを見て、「テレビで見ていてうまいと思っていたんですけど、実際に見てみて、(ボールの)握り替えとか、送球までの速さとかは異常でした」と目を丸くしていた。

 2人はともに巨人の高卒ドラフト1位野手。昨年11月のファンフェスタであいさつは交わしていたが、本格的な交流は初めてとなった。

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