巨人・原監督 新助っ人ロペスを「クローザー候補」と絶賛 大勢と同等評価「力は十分に持っている」

原監督(中央)を挟んで活躍を誓う(左から)ロペス、メンデス、グリフィン、ビーディ、ブリンソン(撮影・佐藤厚)
 原監督(右)と固い握手を交わすロペス(撮影・佐藤厚)
 ブルペンで投球するロペス(撮影・佐藤厚)
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 巨人の新外国人選手5人が29日、都内ホテルで入団会見を行った。会見に同席した原辰徳監督はセットアッパー候補のヨアン・ロペス投手について「最初の印象は非常に気の強い、戦う姿に好感を持ちました。大勢とともにクローザー候補。それだけの力は十分に持っていると思います」と評価した。

 ロペスは最速161キロのキューバ出身右腕で、19年にはメジャーで70試合に登板した実績の持ち主。会見では「日本に来られて光栄に思っています。私の特徴は速いボールでもあるが、日本の野球に順応して、投球術を磨いて、まだまだ自分は良くなると思う」と自らの伸びしろを強調した。

 この日はジャイアンツ球場でブルペン入りするなど、調整の早さも際立っている。

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