オリックス・森 WBC辞退の胸中明かす「行きたい気持ちはある」もチーム最優先
オリックスの森友哉捕手(27)が15日、沖縄県内で自主トレを公開した。
室内練習場で体幹トレーニングやティー打撃などを敢行。「技術もそうですし、体の強さを見直してやっています」とテーマを掲げた。
2月の宮崎キャンプでチームに合流予定。「笑顔で受け入れてくれたらいいんですけど、行ってみないとわからないんで。積極的に声をかけていけたら」とはにかみながら、話した。
中嶋監督は捕手としての起用を明言している。「本当に一からの勝負だと思っている。正捕手を奪いにいくという気持ちでやっていきたい」と強い決意を示した。今季の目標はリーグ3連覇に貢献すること。「キャリアハイを目指して」と宣言した。
また、今年3月に開催されるWBCの「侍ジャパン」のメンバーは辞退したことを明かした。熟考を重ねたが「自分にとって新たなチャレンジをする大事な一年。2月、3月というのは自分にとって一番大事な時期だと思っているので、チームに残るべきだなと思います。行きたい気持ちはあるんですけど、チームが第一優先なので、そこに向けての準備をしていきたい」と理由も打ち明けた。




