侍ジャパン栗山監督 鈴木誠也のWBC、来年2月まで回答待つ「1試合でも2試合でも」
野球日本代表「侍ジャパン」の栗山英樹監督(61)が6日(日本時間7日)、米・サンディエゴで開かれたWBCイベントに出席。代表へ招集をしているカブス・鈴木誠也外野手(28)について、来年2月まで返事を待つ意向を示した。
栗山監督は「(候補の中でも)ナンバーワンの外野手であることは間違いない。誠也がこういう状況だったら行けますよと言ってくるのを待っているだけ」と現状を説明。その上で「ギリギリまで待つ。変な話、2月まで待つ」と最終30人のリスト提出期限である来年2月7日まで待つ考えを明かした。
17年の前回大会では米国での準決勝以降に投手2人までの選手入れ替えが認められていたが「そこのルールが、もしかしたら(今大会も)投手だけになる。そこは決まっていない」としながら、野手の入れ替えが認められた際には「1試合でも2試合でも誠也がいてくれるんだったらというのはある」と準決勝以降の合流など幅を持たせながら、鈴木の決断を待つ構えだ。




