ソフトバンクが嶺井を獲得 甲斐と正捕手争いの可能性も

 ソフトバンクがDeNAから国内FA権を行使した嶺井博希捕手(31)を獲得することが17日、分かった。この日、嶺井がDeNAに断りを入れており、18日にもソフトバンク入りを表明するとみられる。

 ソフトバンクは最長4年契約、出来高を含む総額3億円程度の好条件でオファー。嶺井はDeNAと残留交渉を行っていたが、熟考を重ねた結果、移籍を決断した形だ。

 現在、甲斐が不動の正捕手を務めているが、今季は打率・180と深刻な打撃不振に苦しんだ。不在時は若手の海野、渡辺らが穴を埋めたが、捕手としての経験不足は否めなかった。今季自己最多の93試合に出場した嶺井が加入すれば、甲斐との正捕手争いに発展する可能性もある。

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