森本稀哲氏「パッとLEDが増えた雰囲気に」 日本ハムコーチ就任でメラメラ「ヤジは全て聞いてる」
日本ハムOBで野球評論家の森本稀哲氏(41)が24日、YouTubeチャンネル「ひちょりズム」に投稿。「ご報告」と題し、この日発表された日本ハムの外野守備走塁コーチ就任について語った。
スーツ姿で画面前に座る稀哲氏は「日本ハムファイターズさんからコーチのオファーを受けました。お受けすることをご報告させていただきます」とあいさつ。「今後は秋季キャンプから参加させていただくと思いますが、僕もコーチ1年目なので勉強させてもらいながら、選手と成長していきたいと思います」などと抱負を語った。
同氏は、新庄剛志監督が現役時代の2004年、日本ハムで日本球界復帰を果たして以降“師弟関係”を築いてきた。共に「新庄劇場」で球場を盛り上げていた盟友とも言える存在だ。
監督を守るコーチとしても「12球団を見渡しても、首脳陣の年齢層が下がってきている。同世代の皆さんと現役の時は選手として対戦しましたけど、今度は指導者同士としてお互いにいい戦いができたら」と前置きした上で、「ベンチからのヤジ、全て僕は聞いてますので。絶対に逃さない。ヤジられたらヤジり返しますからね」と闘志をムキだしにした。
その上で、「自分1人でチームを変えられるとは思ってないですけど、パッとLEDが増えたなぐらいの雰囲気に、チームがなればいい」と所信表明。「ビッグボス、よろしくお願いします」と新庄監督にメッセージも送った。動画では既にノックの練習をするシーンなども収録されている。
日本ハムはこの日、森本とともに、建山義紀氏(46)、八木裕氏(57)をとコーチ契約を結ぶことを発表している。



