ヤクルトの先発・サイスニード 六回途中まで7安打1失点の力投

 6回途中、降板するサイスニード
 先発のサイスニード(撮影・飯室逸平)
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 「セCSファイナルS・第2戦、ヤクルト-阪神」(13日、神宮球場)

 ヤクルトの先発・サイスニード投手が、5回2/3を7安打1失点と踏ん張った。

 2日・阪神戦(甲子園)では7回を4安打1失点と力投。そこから中10日で迎えた大一番は六回にピンチを招き、2番手の久保拓真投手にバトンを託した。

 初回から、先頭・中野に右中間三塁打を浴び、いきなり1死三塁のピンチを迎えると、3番・近本に適時打を許し先制点を献上。続く大山にも右翼へ安打を許したが、最少失点にしのいだ。

 二回には、安打と味方失策で満塁のピンチも、近本を空振り三振。2度目の山場を乗り越えた。

 六回は先頭から二ゴロ、左飛と簡単に2死をとったが、続く梅野に二塁打、代打・佐藤輝に四球を与えて2死一、二塁とし、マウンドを降りた。

 38分間の雨天中断も乗り越え、力投。「まずは雨男で申し訳ない。グラウンド状況がよくない中、本当に野手の守備に助けられてピンチをしのぐことができた。先制されて、すぐ取り返してくれて援護してくれて勝負ができた」と振り返った。

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