中日のCS消滅 直近10年でBクラス9度の低迷ぶり 今季も貧打に泣く
「DeNA8-3中日」(27日、横浜スタジアム)
中日が競り負け、Bクラスが確定。CS進出の可能性が完全消滅した。
三回に岡林、大島の適時打で2点を先制。四回にはビシエドのソロで加点した。だが、先発の勝野が踏ん張れず、四回に宮崎、ソトの連続本塁打で追いつかれた。八回は6番手・清水が桑原に決勝打を浴びるなど、一挙5点を失った。
落合政権時は黄金時代を築いたが、ここ10年で9度のBクラス。唯一3位に入った20年は新型コロナウイルスの影響でCSは行われなかった。
昨季はリーグ5位に沈み、立浪監督のもと巻き返しを目指した今季。今季も12球団ワーストの得点力不足が響き、上位進出を果たせなかった。





