連覇へヤクルト・小川が粘投 ピンチの連続しのいで6回無失点

 6回、宮崎を二ゴロに打ち取る小川(撮影・開出牧)
 6回、桑原の打球を好捕し投ゴロに仕留める小川(撮影・開出牧)
 6回、サムアップポーズをする村上(撮影・堀内翔)
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 「ヤクルト-DeNA」(25日、神宮球場)

 ヤクルトの先発・小川泰弘投手が6回107球を投げて2安打無失点。2度のピンチを背負うも、粘りの投球で切り抜けた。

 集中力を切らさなかった。初回から三者凡退と好調な滑りだし。四回までは無安打に抑え二塁を踏ませなかった。

 五回には安打と野選で2死一、二塁とするも、後続は内野ゴロに抑えピンチをしのいだ。六回には、1死から2者連続で四球を与え、1死一、二塁と走者を背負ったが、全力集中。ここでも続く打者を打ち取り、山場を越えた。

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