袴田彩会アナがまるでマサカリ投法な豪快フォーム始球式 大きく足上げ見事ノーバン「爽快な気分」
「ロッテ-楽天」(26日、ZOZOマリンスタジアム)
フリーアナウンサーの袴田彩会(31)が始球式を行い、豪快な投法を披露した。
元ロッテの里崎智也氏のYouTubeチャンネル「Satozaki Channel」でアシスタントを務めている袴田は、里崎氏の背番号でもあった22番のユニホームに黒のスカート&スパッツ姿でマウンドに上がると、豪快に振りかぶって、足をほぼ垂直に振り上げた。村田兆治さんのマサカリ投法を思わせるような豪快なフォームでボールを放り、見事ノーバウンドで捕手のミットに。跳びあがって回転し、喜びを表現した。
始球式後は「今は率直に良いボールが投げられて、うれしくてとても爽快な気分です!リリーフカーに乗る時はドキドキソワソワしていたのですが、手を振ってくれていたファンの皆さんの声援のおかげで、これまでの始球式の中で一番、落ち着いて投げることができました」とコメント。
投球フォームは佐々木朗のマネをしたという袴田アナは「セットポジションに入った時にファンの方がちょっとざわついてくれていたので、ファンの方にも始球式を楽しんでもらえたかなと思います!」とご満悦の様子だった。




