近江 アルプスからハッピーバースデー 直後に山田が先制打

1回 先制適時打を放つ近江・山田陽翔(撮影・高部洋祐)
多賀監督の誕生日を祝う近江の吹奏楽(撮影・高部洋祐)
3塁側アルプスからバースデーソングが流れる中、ベンチから試合見つめる近江・多賀章仁監督(下)=撮影・伊藤笙子
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 「全国高校野球選手権・準々決勝、高松商-近江」(18日、甲子園球場)

 センバツ準優勝の近江(滋賀)のアルプスに誕生日を祝う定番曲のハッピーバースデーが流れた。この日は副校長も務める多賀章仁監督の63歳の誕生日とあって、初回の攻撃前に演奏された。

 その期待に応えるように、初回2死二塁でエースで4番の山田陽翔投手(3年)が左前適時打を放って、先制した。

 山田は3回戦の海星(長崎)戦では、七回に満塁本塁打を放っている。

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