ヤクルト・村上 2カ月連続で月間MVP「我慢しながらできた」

 セ・パ両リーグは10日、7月度の「大樹生命月間MVP賞」を発表。セの野手部門はヤクルト・村上宗隆内野手(22)が受賞した。いずれもリーグトップの8本塁打、長打率・742、出塁率・471を記録。7月31日の阪神戦で3打席連続でアーチをかけ、2日・中日戦でのプロ野球史上初となる5打席連続本塁打につなげた。

 2カ月連続の月間MVP受賞。「目の前の試合をどう勝つか試行錯誤して、集中してやってきた」と引き締まった表情で話した。

 7月はリーグトップの8本塁打、トップタイの17打点。山田、青木、塩見ら主力の多くが新型コロナウイルスに感染し「厳しい戦いが多かった。その中でいろいろな感情を持ちながら、我慢しながらできた」と4番打者の仕事を全うした。

 8月に入って倦怠(けんたい)感を覚え、感染拡大防止特例で出場選手登録を外れたが、1日で復帰。今も万全の選手は少なく、2位以下との差が縮まっている。2連覇に向けて「さらに優勝が目に見え出すが、とらわれ過ぎずにやる」と言葉に力を込めた。

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