完敗の巨人 元木ヘッドは調整不足を認める「やっぱり振れてない」4安打と沈黙

 6回、遊飛に倒れる岡本和(撮影・堀内翔)
 9回、ベンチから試合を見つめる原監督。手前右は右飛に倒れた岡本和(撮影・堀内翔)
 ベンチで渋い表情の原監督(右)=撮影・山口登
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 「巨人3-6阪神」(2日、東京ドーム)

 新型コロナウイルスの集団感染を経て、13日ぶりの公式戦となった巨人。打線は相手のミスに乗じて、3得点を挙げたものの、安打は4本にとどまった。元木大介ヘッドコーチは「生きたボールを打ってないから、やっぱり振れてない」と調整不足を認めざるを得なかった。

 この日のスタメンは陽性判定を受けていた丸や岡本和も名を連ねた。同コーチは「比較的元気そうだなという選手をスタメンで選んだ。ケガが1番怖い。それだけはさせてはいけない」と慎重にスタメンを選んだことを明かした。

 その中で丸は四回に右前適時打を放つなど、4打数2安打。元木ヘッドは「本当に休んでいたのかなと思えるような動きだった」と褒めたたえた。

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