ロッテ・佐々木朗希が球宴日本人最速タイ162キロ記録 14年大谷に並ぶも佐藤輝に犠飛で失点

 先発したロッテ・佐々木朗(撮影・堀内翔)
 1回、マウンドに向かうロッテ・佐々木朗(撮影・堀内翔)
1回、巨人・ウォーカーのとき、ロッテ・佐々木朗がマークした球速162キロを示す電光掲示板
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 「マイナビオールスターゲーム2022・第2戦、全セ-全パ」(27日、坊っちゃんスタジアム)

 全パ先発の佐々木朗希投手が初回にオールスター日本人タイの162キロをマークした。14年の大谷翔平に並んだ。

 初回、先頭の塩見に対して初球158キロの直球を投げただけで場内がどよめいた。2球目の159キロで追い込み、159キロの直球で三ゴロに打ち取った。

 徐々にエンジンがかかってくる。2番ウォーカーの2球目に161キロを記録。4球目に日本人投手最速タイの162キロを投じたが、中前打とされた。続く山田にも右前打を許して笑顔を見せた。

 村上には160キロを中前打されて1死満塁。ここでまで全球ストレートを投じたが5番佐藤輝を迎えて変化球を解禁。佐藤輝には左犠飛を打たれ1点を先制された。佐々木朗は1回で23球を投じて降板。3安打1失点だった。

 佐々木朗はパ・リーグ先発投手部門のファン投票で30万4034票と最多得票で初めての球宴出場を果たしてた。

 これまでの最速は日本人選手では2014年にエンゼルス・大谷翔平が日本ハム時代に記録した162キロ、全体ではビエイラ(巨人)が2021年に記録した163キロだった。佐々木朗の自己最速は164キロ。

 この日はチームでもバッテリーを組む、松川とのコンビ。佐々木朗は20歳8カ月、松川は18歳9カ月での出場で、球宴での20歳以下のオールスターバッテリーは1957年第2戦で全パの稲尾和久(西鉄、20歳1カ月)と、山本八郎(19歳9カ月)が組んで以来、2例目となった。

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