巨人 投壊、拙守で13失点大敗の原監督「こういうゲーム展開になった原因はある」

2回、適時失策の中田に交代を告げベンチへ戻る原監督(撮影・田中太一)
 8回、板山の飛球を取り損ねるウォーカー(撮影・高部洋祐)
4回表、試合を見つめる原監督(左)ら
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 「阪神13-0巨人」(13日、甲子園球場)

 巨人は19被安打で13失点の大敗を喫し、再び勝率5割に逆戻りとなった。先発のメルセデスが来日最短の1回1/3で6失点KO。中田、中山が適時失策を犯すなど4失策と守備も乱れた。打線も散発4安打で無得点に終わり、試合後の原監督は「こういうゲーム展開になったのには原因はあるというところですね」と敗戦を受け入れた。

 大量失点のメルセデスについては「(野手の)スターティングオーダーは昨日と変わってないんだけど、(先発の)1人だけ変わってたってところでね。こういうゲーム展開になるということはあり得るということでしょうな」と、完封勝利を挙げた戸郷を引き合いに、苦言を呈した。

 阪神の足を絡めた攻撃にほんろうされたことにも「まあ、それはね。しょうがないね、言われても」と正面から受け止めた指揮官。好機で打線に一本が出れば変わるかと、問われると「まあまあ、それはそうでしょうね。そうでしょう」と打線の奮起に期待を込めた。

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