やっぱり頼れる!1軍復帰の巨人・坂本が先制適時打「復帰戦で打ててよかった」塁上でガッツポーズ
「西武-巨人」(9日、ベルーナドーム)
「右膝内側側副靱帯(じんたい)損傷」で離脱していた巨人・坂本勇人内野手が1軍復帰後即スタメンに名を連ね、先制の左前適時打。「1軍に戻ってきた復帰戦で先制のタイムリーが打てて良かったです」とコメントした。
二回の1打席目でいきなり右前打を放って迎えた三回2死一、二塁での2打席目。相手先発の隅田が投じた4球目の119キロチェンジアップを泳がされながらもバットに当てて左前へと運び、先制の適時打となった。塁上では手をたたいて、ベンチに向かってガッツポーズを見せたキャプテン。いきなりの2打席連続安打で3連敗中のチームを鼓舞した。
さらに五回無死一塁からの3打席目でも中前打を放ち、今季3度目の猛打賞をマークした。
坂本は4月30日の阪神戦(東京ド)で右膝を負傷し、翌日の5月1日に出場選手登録を抹消されていた。



