巨人・原監督「もう時間外勤務なんだから」5時間超えの激闘、白星にも苦笑い

 勝利のハイタッチでナインを迎える原監督(撮影・飯室逸平)
 延長戦の末、勝利した原監督(左上)は選手を迎える(撮影・北村雅宏)
 延長12回の末、巨人に完敗した矢野監督(右側)は沈痛の面持ちでスタンドにあいさつする。手前は原監督(撮影・田中太一)
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 「阪神2-6巨人」(20日、甲子園球場)

 巨人が5時間3分の激闘を制し、4連勝。首位に浮上した。

 2点リードの九回2死、デラロサが大山に痛恨の同点2ラン被弾。延長に持ち込まれたが、十二回は立岡、中田らの適時打で阪神を突き放した。

 原監督はあと一球で逃げ切れなかったことに、「野球というスポーツ、スポーツはみんなそうかもしれませんけれど難しいですね」と振り返り、「野球というスポーツは非常に難しいし、われわれも予想もしないようなことが起きうるという部分では、改めてしっかり野球と見つめ合いたいなと思いました」と語った。

 今季のプロ野球最長試合。試合後は疲れを隠せず、テレビ中継のインタビューが終わると「インタビューも長くて疲れた」と苦笑い。その後、普段通り再び報道陣の取材に応じたが、「もう時間外勤務なんだから」と笑った。

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