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大熱戦で試合終了時刻は異例の21時28分 履正社が春季大会で4強進出 大商大堺を破る

 「春季高校野球大阪大会・準々決勝、履正社9-7大商大堺」(14日、大阪シティ信用金庫スタジアム)

 履正社が接戦を制し、4強入りを決めた。試合終了は午後9時28分。大会関係者によると、ここまで遅い終了時刻は異例という。15日の準決勝は午前10時開始予定の第1試合・東海大仰星と決勝進出を争う。

 第4試合は大熱戦だった。4点リードの六回、大商大堺の猛攻を受けて6失点。一気に試合をひっくり返された。

 ただ、すぐに反撃した履正社打線。2点を追う七回1死一、二塁の好機で7番・三木太介外野手(3年)が左翼へ3ランを放ち、逆転に成功。その後は、投手陣が継投で踏ん張り、逃げ切った。試合時間は2時間39分だった。

 この日は、グラウンドのコンディション不良のため、第1試合は9時46分に開始。本来予定されていた9時から46分遅らせてスタートしていた。

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