大阪桐蔭が並んだ84年PL伝説6本塁打とは 桑田2発に清原、サッカー代表・旗手怜央の父も1発

 6本塁打で快勝し、甲子園通算59勝目を上げた大阪桐蔭・西谷監督(右から3人目)=撮影・伊藤笙子
 6本塁打で快勝した西谷監督(右から2人目)率いる大阪桐蔭ナイン(撮影・伊藤笙子)
 ベスト4進出を決め試合を終え、大阪桐蔭・西谷監督は応援団にあいさつに向かう(撮影・山口登)
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 「選抜高校野球・準々決勝、大阪桐蔭17-0市和歌山」(28日、甲子園球場)

 大阪桐蔭が大会タイ記録となる1試合6本塁打をマークした。

 1984年、清原和博、桑田真澄のKKをを擁したPL学園の記録に並んだ。

 PLの伝説の記録は38年前となる1984年の1回戦砂川北戦。日付けはくしくも3月28日だった。3番鈴木英之のバックスクリーンへのソロ本塁打で先制すると、続く4番清原がレフトへ2者連続本塁打で勢いにのった。3回には1番黒木泰典のソロ本塁打、桑田の左中間への本塁打で追加点。4回には、現在のサッカー日本代表、旗手怜央の父にあたる旗手浩二がソロ本塁打、5回には桑田がこの日2本目となるレフトへの2ラン本塁打で、計6本のアーチを架け、18-7で圧倒した。

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